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便利器具なんか要らない!

小学生がつけ麺と餃子をいとも簡単に作ってしまうなんて信じられますか?

つけ麺作りたい!

そんな子どもたちからのリクエストから生まれたメニューが
先日行った上級者クラスの「つけ麺と餃子」です。



レギュラークラスは年2回ある参観日も上級者クラスになると年1回になり、
子どもよりも親御さんの方がとても楽しみになさっておられます。

つけ麺も餃子も単独に作るのであれば特別難しいものではありません。
が、ふたつを同じようなタイミングで仕上げるのはちょっとテクニカル。

つけ麺にも餃子にも上手に作る工夫があります。
例えば餃子、
具がダレないように、
食感が良いように、等など。
そしてなんと言っても格好良い包み方、これも見過ごせません。
お家の方が出来上がりを待っていてくださいます。
見て驚き、食べてまた驚いて欲しいのです。

頑張った結果がこちら




そうしたらお家の方から2回に分けてメッセージを頂きました。

<1回目>
開口一番「美味しかったよ~!」って帰って来ました[!!]️
夫も「うまかったな~」って(*^^*)

<2回目>
夕方、子ども達とスーパーに買い物に行った時に、ひき肉売り場に「餃子包み器」みたいな、
その道具の上に皮をおいて具をおいて…パコッと挟むと餃子が包めるっていう道具も売ってて(笑)
それを見た娘が「こんなの売ってるんだねぇ!でもこういうのなくても、まり先生に教えてもらったやり方だととっても上手に包めるんだよ。わたし、今日とっても上手に包めたから今度教えてあげるね!」
って話してたんです。

また一つレパートリーが増えて、とっても嬉しそうです。大好物の餃子が自分で作れるんですもの!





レッスン後の試食タイムにお父さんが撮った写真です。


餃子が格好良く包めなくても生きていけます。
不恰好でも美味しく食べられます。
でも
「器具を使わなくても格好良く餃子が包めるよ」
って言えることは小さな小さな自信です。
その小さな小さな自信がたくさん集まったら
しっかりとした力になります。

そして教室で作って食べただけでなく
家族との会話も広がりますね。
これも大事! です。

子どもに料理は必要ない?

いえいえ、≪まじかるれっすん≫は料理の作り方を伝えたいのではなく
子どもたちに料理をすることで自信と優しさを身につけて欲しいと願っているのです。


<書いた人>



鈴木真理
≪食育指導士・マジカルクッキング主宰・子ども料理教室≪まじかるれっすん≫代表≫
我が子の闘病をきっかけに健康食への試行錯誤が始まる。
やがて「家庭料理教室イージーキッチン」を設立。

大人の料理教室マジカルクッキング、子どものための料理教室≪まじかるれっすん≫、
天然醸造のお味噌作り教室、塩だけで漬ける梅干し教室などを開催中。
忙しい方やお料理苦手な方の毎日のご飯づくりが楽になるお手伝いをしています。

















 


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