まじかるブログ

子どもの好き嫌い 矯正法

唐突ですが


苦手な食べ物はありますか?

苦手な理由は何でしょう?


私は辛いものが苦手です。

辛いと他の味がわからなくなり

ただ辛いだけになってしまうからです。


大人の苦手には大抵その理由があります。

でも子どもの苦手には

しっかりとした理由がないことも多くあります。


また味や香り・食感等の他に

それを食べていた時のイヤな思い出

例えば

お腹が痛くなった、

歯が抜けた、

怒られた等

が加わることもあり

直接的な味や香りとは無関係な事も割と多くあります。


味覚が発達途中ということもあり、

成長に伴って好きではなかったものも

食べられるようになったりします。







ちょっとしたこで始まった苦手なものは

ちょっとしたことで直ります。


先日のブログでも触れましたが、

自分でやってみることが大事なので

まじかるれっすんのようにひとりで料理しなくても


玉ねぎの皮をむく

ピーマンのタネを取る

何かを切ってもらう

味見をしてもらうなど

料理に関わってもらうことで

矯正されることもあります。



折角の夏休みもコロナの感染急増で

思うようにお出掛けできない今、

ご家族でお料理してみてはいかがでしょう。



時間をたっぷり使えばイライラせずに楽しめると思いますよ。




<書いた人>

  

 鈴木真理

 ≪食育指導士・マジカルクッキング主宰・子ども料理教室まじかるれっすん代表≫
 我が子の闘病をきっかけに健康食への試行錯誤が始まる。
 やがて「家庭料理教室イージーキッチン」を設立

 大人の料理教室マジカルクッキング、子どものための料理教室まじかるれっすん、
 天然醸造のお味噌作り教室、塩だけで漬ける梅干し教室などを開催中。
 忙しい方やお料理苦手な方の毎日のご飯づくりが楽になるお手伝いをしています。


 


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