まじかるブログ

子ども料理教室《まじかるれっすん》には宿題があります。この宿題こそが、子供達の達成感や自己肯定感の源なのです!

【自分でやろうとすること】と【他人にやらされること】の差は測り知れない。

《まじかるれっすん》の特徴の1つに、レッスンで習った料理を 次のレッスンまでに家でもう1度作る【宿題】という課題があります。

レッスンでも子供達は先生に教わりながらですが最初から最後まで1人で料理を作ります。

では、なぜ【宿題】が必要なのでしょうか?

もう1度作ることによって、よりうまく料理が出来るようになるから。 確かにそれも1つの理由ですが、本当の目的は違います。

レッスンで料理を作れた時にも、子供達には達成感があります。 その達成感が薄れていない時に、再度自分の意思で挑戦すること。 自分の意思で挑戦する、その挑戦にこそ本当の意義があるのです。

もしもやらされている場合【料理を1人で作ること】は面倒だし疲れるし、大人でも苦痛だと思うはず。

ですが、自分で挑戦してみよう!と決めた場合【料理を1人で作ること】は新しいゲームの攻略をするようなワクワク感で頭をいっぱいにします。

お母さん方に聞いたところ、レッスンを受けたその日か次の日にすぐに宿題に取り掛かる子供がほとんどです。 レッスン後に「スーパーで材料を買って帰ろう」とお母さんが言っているのではなく、子供が言っているのをよく聞きます。

子供にとってまじかるれっすんの宿題はやらされているのではなく 自分自身がやりたくて仕方がないゲームの様に楽しいイベントなのですね(・∀・)

『初めて出来た時の気持ちよさを、今度は1人で作って味わいたい! 今度はお母さんの分まで作って、お母さんに食べてほしい。 だってレッスンで作った料理、ちょー美味しくできたんだから! そしたら、美味しいって言ってもらえるかも♪』

ここに《まじかるれっすん》の本当の目的があります。

大変な作業だと分かっているけれど、挑戦してみたい。 挑戦したら、前よりうまく出来る気がする。 うまく出来たら、家族のみんなが喜んでくれる。 みんなが喜んでくれることがすごく嬉しい!

子供にとって、大人がやっていることを自分1人で出来た時の達成感はとんでもない自信と喜びを生みます。 そして「美味しかったよ、すごいね~、私にも出来ないよ~!」 と声をかけられることが自己肯定感幸福感をより一層感じさせてくれます。

達成感と自己肯定感と幸福感、これらをコツコツと積み上げていけた子供たちは 挑戦することを恐れない、例え失敗をしても、もう1度頑張れる心の強い子どもになることでしょう。

《まじかるれっすん》は料理をうまくすることを主眼としていません。

料理をとおして、子供達に生きる力を身につけてほしい。

【未来ある子供達のココロと体を健康にする】ことを目的にしています。

まずは、ご自身の目で確認していただきたいので、見学は随時無料で出来ます。 (自宅レッスンを見学されたいの場合は事前にお知らせください) 興味のある方はお気軽にご連絡くださいませ。

今月の開催スケジュールはコチラです♪


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