まじかるブログ

苦手意識も自然に克服できちゃった

めぐ先生の教室をのぞいてきました。

めぐ先生の教室は松戸本校から車で2時間30分 千葉県香取郡東庄町のホッとする古民家

雰囲気が教室と言うより田舎のおじいちゃんのおうちのよう。
私はとても落ち着きすぐに馴染んでしまいます。(笑)

この日に参加してくれたのはいとこ同士のふたり

始めにめぐ先生のデモンストレーションから

4回目の参加になるふたりは先生の問いかけにも的確に答え
「シチューのようなにおいがする」
「色合いがきれいだね」などの発言にめぐ先生びっくり!

楽しい会話になごみながらデモンストレーションも終了。

さぁ~、お待たせしました。

次はあなたたちの番ですよ。

「はじめはハムからだよね~」と迷わず切り始める女子
彼女は先生の言う事をよく聞き、よく覚えています。
さっさ、さっさと切り、さっさ、さっさと進めます。

 

将来シェフになりたいという彼には
食材の切り方や並べ方にこだわりと工夫がありました。

そうそう、それでいいんです。
自分の意思があってすることは
危険でなく調理上問題がなければ自由なのがまじかるれっすん!

トマトの隣にあるパプリカ
本当は小さめにカットするはずが大きいまま
「もう少し小さく切ろうか」と声を掛けた先生に
「これで枝豆を見えないように隠すからいいの」

彼は豆類が苦手
でも1個だけは頑張ろうと思うけど見たくない。
だから始めから見えないようにしておくという作戦です。

嫌いだから食べない のではなく
食べられるように工夫をしているのです。

これにめぐ先生感動!
私も!

まじかるれっすんでは工夫したりチャレンジすることが自然です。
自ら困難に挑み自信に繋げているのです。

 

大きなパプリカのおかげで彼も無事完食。
苦手な食材が食べられ来月を楽しみに笑顔で帰りました。

子どもたちが笑顔で手をふる瞬間、講師には安堵と充実感が広がります。

無理と思ったことも無理ではなかった。
出来ないと思ったこともやってみたら出来た。
まじかるれっすんにはそんな子どもの隠れた力を引き出す
おもしろメニューがいっぱいあります。
是非見学や体験レッスンにお出掛けくださいませ。

子ども料理教室まじかるれっすんのお申し込みはこちらから


過去の記事

全て見る