まじかるブログ

家族を思うこどもの気持ち


レッスン毎に


先月のメニュー「けんちん汁と混ぜご飯」の

宿題が提出されています。



宿題は教室で習ったものを

お家でもう一度作ってみて

その感想などを書いて提出します。


宿題はやってもやらなくても

どちらでもよく、

例えば夏休みのように休みが続く時に

まとめてするのもOKです。



今回は、家族のために工夫をしたお話です。







「お母さんがスキなこんにゃくをいれてみました。

おいしいといってくれて嬉しかったです。」

 






「さといもを入れてみたら、すごくおいしかったです。

きょうはぱぱがいなかったけれどまた、

ぱぱにも作ってあげたいです。」





料理をしたことのある大人なら

こんにゃくや里芋を加えても

問題ないことはわかります。


しかし、これは小学生です。

レシピにないものを

「入れてみよう」と思い

すぐに行動できる子どもって 

本当に凄いです!



教室で

食材を切る時も

煮たり、炒めたりする時も、

子どもたちに迷いはありません。

実に思い切りがよいのです。


ましてや、

ママの好きなものだから

入れたらきっと喜んでくれるだろう

家族が喜んでくれるだろう

と思ったら迷うはずはありませんね。



子どもたちの

親兄弟、家族を思う気持ちは

とても強いものです。







<書いた人>

  

 鈴木真理

 ≪食育指導士・マジカルクッキング主宰・子ども料理教室まじかるれっすん代表≫
 我が子の闘病をきっかけに健康食への試行錯誤が始まる。
 やがて「家庭料理教室イージーキッチン」を設立

 大人の料理教室マジカルクッキング、子どものための料理教室まじかるれっすん、
 天然醸造のお味噌作り教室、塩だけで漬ける梅干し教室などを開催中。
 忙しい方やお料理苦手な方の毎日のご飯づくりが楽になるお手伝いをしています。


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