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まじかるれっすん講師養成スクールのご案内

認定講師
≪まじかるれっすん≫認定講師として子どもたちの成長を見守り、
子どもたちと一緒に成長しませんか。

≪まじかるれっすん≫目的

「心身共に健康な子どもたちを増やしたい」という想いで2013年にスタートしたキッズ向け料理教室≪まじかるれっすん≫は、料理を通して、子どもたちの生きる力を育てることを目的としています。


代表の想い

調理風景

2017年までに、約150名の子どもたちに料理を教えてきました。
≪まじかるれっすん≫では、理念として下記のことを大切にしています。

  • 子どもたちの存在をそのまま受け止めること。
  • 子どもたちとのコミュニケーションを大事にすること。
  • すぐに答えを与えず、自分の頭で考えさせること。
  • 安全のためのマナーもしっかりと伝えること。
  • 人の役に立つ喜びを感じさせてあげること。
  • 生きる力をつけ、自己肯定感を高めること。

これらの理念に共感してくれる講師を育成し、全国各地に≪まじかるれっすん≫を広めることを目指し、2017年に≪まじかるれっすん講師養成スクール≫を新設しました。

調理風景

1年間の講義と実習で、≪まじかるれっすん≫の講座をご自宅や公共施設などで一人で担当していただけるようになります。

講師になるのに特別な料理経験は必要ありません。人前で話すことが苦手でも大丈夫。年齢も性別も問いません。
必要なのは、「子どもたちの心身の健康と成長を見守りたい」という気持ちだけ。すでに1期生が認定講師として活躍していますが、みなさん子どもたちのやさしさに支えられ、どんどん輝く先生に成長していらっしゃいます。

ご自分のペースで仕事ができますので、ほかの仕事とのかけ持ちや、育児をしながらでも可能です。

調理風景

私自身、講師として、料理を教えるだけではなく子どもたちの成長を見守る存在でありたいと思い続けてきました。現代の子どもたちには、家庭や学校以外のコミュニティが必要だと感じています。かつては、地域のコミュニティにおいて、近所のおじさん、おばさん、お兄さんやお姉さんと接する機会がありました。

そうしたコミュニティが崩壊している今、≪まじかるれっすん≫が、子どもたちにとって、親以外の大人と接したり、学年を越えて交流する場にもなっていると感じます。「社会で子どもを育てる」という視点を持てる方にとっては、≪まじかるれっすん≫の講師は、とてもやりがいのある仕事だと考えています。

調理風景

私は2015年にパーキンソン病と診断され手足の震えなどの症状が出ており、体力も落ちてきています。

以前は「≪まじかるれっすん≫は、私が元気な間だけ続ければいい」と思っていましたが、≪まじかるれっすん≫を通じて心身共に成長する子どもたちを見ていると、「≪まじかるれっすん≫を全国に広め、続けてくれる講師を育てなければ」と強く思うようになりました。

≪まじかるれっすん≫認定講師として子どもたちの成長を見守り、また、子どもたちと一緒に成長しませんか。


まじかるれっすん講師養成スクールの流れ

大野さとみ

子ども料理教室《まじかるれっすん》主任講師
講師養成スクール主任講師

内藤吏香子

指導者養成スクール卒業生
《まじかるれっすん》認定講師(松戸市松戸教室)

佐藤美智子

指導者養成スクール卒業生
《まじかるれっすん》認定講師(松戸市新松戸教室)

吉田香織

指導者養成スクール卒業生
《まじかるれっすん》認定講師(松戸市五香教室)

新井清子

指導者養成スクール卒業生
《まじかるれっすん》認定講師(松戸市八ヶ崎教室)

鈴木真理

子ども料理教室《まじかるれっすん》代表
講師養成スクール校長

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見学会&説明会

実際にご覧になって確認してもらうのが一番分かり易いと思いますので《見学会&説明会》を随時開催しています。受講生が講師になるために勉強している姿を見ていただきたいので、講師養成スクールを開催している日を《見学会&説明会》にしています。

  • どのような環境で、どのような勉強をしているのだろうか?
  • どんな雰囲気のスクールなのだろうか?
  • 私に子ども料理教室の先生なんて出来るのだろうか?

いろんな疑問にお答えできると思います。また勉強中の受講生達のリアルな声も聴けると思いますので、ご興味のある方は是非お越しください!

詳しい日程は下記のお問い合わせフォームに載せてありますので、ご希望の日にちをチェックしてください。
また、日程が合わない方は別日に説明会を開催することも出来ますので、お気軽にお問い合わせください。
見学会&説明会
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まじかるれっすん講師養成スクールのお申込み・入会

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受講生期間|1カ月 3レシピ×8ヶ月=24レシピ学習

※注1) デモ ・・・ 子どもたちの前で、分かり易く解説しながら作ってみせること
※注2)見るだけデモ ・・・ 見るだけデモ...人前でデモをすることに慣れる為に、知り合いのお子さんなどにデモを行い見てもらうこと。
【1】入門編
実習 レシピ通りに作る
座学 ・デモについて ※注1)
・伝え方について
・写真の撮り方
・SNS等を使った発信の仕方 等
・レシピの解説
まじかるれっすんで最も特徴的なのは、レシピです。子どもが一人で最後まで作れるように研究されつくした、特別なレシピなのです。
初めて目にしたときは、驚きました。普段見ているレシピと、作り方が全然違う!
何故この作り方なのか、と言う理由も含めてこのレシピの内容を理解することが、子どもに伝わるデモにつながるのです。
【2】実践編
実習 ・声に出して説明しながらつくる
・実際の教室を見学、またはアシスタントに入る
・ロープレで、デモをやってみる
座学 ・レシピ解説
・進行表を作る
ここからデモの練習が始まります。デモと言っても、話しながら作るのはなかなか難しいようですね。養成スクールではロープレで役割を決めて何度も練習します。
しゃべると手が止まる。作業すると口が動かない。始めた頃は、本当に難しかった!
スムーズに話しながら作れるようになる為には、自分なりの進行表(台本)作りが大事です。
この進行表、何度も何度も書き直しました!
大変だったけれど、卒業した後の今、レシピよりこちらの方をよく見るぐらい役に立っています。
頑張った証のオリジナル進行表。今では私の大切な宝物です。
【3】応用編
実習 ・ロープレで1人ずつ、デモをする
・外部の人に見てもらう実習、「見るだけデモ」を経験する※注2)
・実際の教室でデモを行う
★模擬テストを行う
座学 ・レシピ解説
・進行表を作る
ここまで来れば、あとは実践あるのみです。実際の教室にアシスタントとして参加したり、〈見るだけデモ〉を数多く経験することが大事です。
※見るだけデモ・・・人前でデモをする事に慣れる為に、知り合いのお子さんなどにデモを見てもらうこと。
講師の先生が見ていない場所でのデモ。すごく緊張しました!
何度もやるうちに、少しずつ慣れてきましたね。
始めは、「見るだけで子ども達楽しいの?本当に来てくれるの?」と心配でした。
でも、この見るだけデモがきっかけで、自分の教室が開校するのを待っててくれた生徒さんもいました。
〈見るだけデモ〉は、皆さんが練習するためだけに行うのではありません。もうすぐ先生になるということを知っていただき、卒業後の皆さんの生徒さんに繋がる為の営業活動でもあるのです。
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受験生期間|約1ヶ月間

全てのレシピを学んだ後、試験日・レシピ発表があります。

  • 自宅にて、デモの練習
  • 実際の教室で、デモ&アシスタント

その後、技能判定試験を受験していただきます。
※受験資格のある方は、実際の教室に『見学1回以上・アシスタント5回以上・計6回以上』入った方のみです。

技能判定試験
習得したレシピの中から、6レシピが試験用として決まります。当日はその中から1レシピを決められ、持ち時間の中でデモを行います。
子どもに伝わる指導ができているか、声は聞き取りやすいか、安全確認を怠っていないか、など様々な角度から採点され、審査員の所見も加えて総合的に合否を判定します。
技能判定試験に合格後、
「受講終了証」を授与し、実習生となります。
24レシピの習得が終わり、いよいよ実力認定試験へ向けての期間ですね。どのように過ごしていましたか?
試験に出るレシピを何度もひたすら練習しました。
練習で作ったものを家族に食べてもらい、それで食べきれず職場や近所にも配りました。
一生懸命練習していた頃、夜遅く子どもに話しかけられた時に寝ぼけて「小さじ1/2が...」とか言っちゃった!
自分でもよく頑張ったと思う。大人になってからこんなに緊張したり頑張ったりすることなんて、ないと思っていました。
その頑張りと情熱が、自分の教室を開く原動力になっているのですね。
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実習生期間|約3ヶ月

実習生として、経験を積んでいただきます。

  • 実際の教室(松戸本校)で、1日の流れ全てを講師として実習します。(3回以上)
  • 教室開校に向けての準備をしていただきます。

最後の実習が、実力認定試験です。

実力認定試験に合格後、
「ディプロマ」を発行し、認定講師として活動していただきます

※全ての期間を通して、LINEグループによるサポートを行います。

ここからは、作り方だけでなく教室運営に係わる全てのことについての勉強ですね。
いよいよ先生になるんだ!と言う実感がわきました。
早く自分の教室を開きたい、と思いました。
同時に、自分一人ですべてを決めていくんだ、と言う責任をひしひしと感じました。
実際の教室で始まりの挨拶からやってくださいと言われて、最初戸惑ってしまいました。ここからもう先生なんだなと改めて思いました。
レシピをただ教えるだけではなく、子ども達の迎え入れから全て自分でやると思うと、学ぶことはまだまだ沢山ありますね。それぞれの過程を、実習を通して丁寧に学ぶことが、最終試験〈実力認定試験〉の合格に繋がります。

受講料・その他

受講料 月24,750円×12回払い
内容 1. レシピ学習と調理実習  月2回×8回 ⇒ 16回
2. 教室見学と実習 受講時6回以上、実習時3回以上 ⇒ 計9回以上
合計25回以上受講
受験料 1. 技能判定試験 10,000円
2. 実力認定試験 無料
卒業後
(まじかるれっすん認定講師として登録)
ディプロマ発行手数料 10,000円
サポート料 月額1,500円
・事務手数料
・技術指導料
・手続きのサポート
・HPでのサポート、宣伝
・LINEによるサポート ほか
卒業後の再受講(聴講)は無料。但し、調理実習をご希望の場合は、1レシピにつき500円の参加費がかかります。
権利使用料 レッスン1回につき、約20%をお支払いいただきます。

只今、4期生募集中!(11月第一週に開講予定)

 

見学会&説明会
見学会&説明会

番外編|スクール生の座談会

まじかるれっすんの講師養成講座は、とにかく手厚くて親切だと思う。まず挙げられるのは、LINEによるサポート。自宅で練習して不安になったら、いつでも教えてもらえるってすごいよね。
卒業した今でも、質問に答えてくれる。今でもすごく助けられてる。
講義は料理の実習だけでなく、写真の綺麗な撮影のし方や、SNSを使った発信のやり方など、先生になってから役立つことを色々と学べたのも良かった。
松戸本校のれっすんにも、見学に行ったりアシスタントとして学ばせてもらえる。
受講生たちが、卒業後も交流が持てるるのもいいよね。松戸本校のれっすんや養成スクールで顔を合わせると嬉しいね。
情報交換したり、励ましあったりできるしね。
来られない人には、LINEで交流できるから心配ない。
前向きで優しい仲間たちに出会える場だよね。こんな仕事はなかなかないよね!

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