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お喜びの声

風邪気味のお母さん。ご飯が作れないから子供に夕飯代1000円を渡しました。そのお金で子供が買ってきたものとは?

《まじかるれっすん》に通う、とある女の子とお母さんのお話

お母さんは風邪をひいて寝込んでます。
ご飯が作れないから、何か買って食べなさいと 子供に夕飯代1000円を渡しました。 1000円を渡されたのは、小学校4年生の女の子。 その子は1人でスーパーに行ってきました。

女の子が買ってきたのは・・・ お豆腐、人参、豚肉、大根、こんにゃく

なんと、豚汁の材料を買って帰ってきたのでした。 元気のないお母さんに食べさせてあげたいから。

お母さんが寝ている間に1人で作ります。

以前《まじかるれっすん》で作ったレシピとにらめっこしながら 1時間以上かけて1人で作った女の子特製の豚汁。 お母さんの寝室に持って行ってあげました。

お母さんはびっくりです。 お弁当を買って食べていると思っていた娘が 自分のためにご飯を作ってくれるなんて。
ぽろぽろ涙が止まりません。 こんな素敵な不意打ちのプレゼント 反則ですよね(涙)

2人で豚汁飲んで暖まったら、風邪なんて あっという間に治っちゃったそうです♪


こどもたちはお母さんやお父さんが大好きです。 こどもたちと、料理を通じてコミュニケーションが取れるのも 《まじかるれっすん》の素敵なところなんですよね!

嬉しいメッセージが届きました!

子ども料理教室≪まじかるれっすん≫の24レシピの中で、2年越しで楽しみにされていたメニューがあるお母さまがいらっしゃいました。
それはいったい・・・


こんにちは!
子ども料理教室≪まじかるれっすん≫主任講師の大野さとみです。


少し前になりますが、子ども料理教室≪まじかるれっすん≫松戸本校で「二色丼」を作ったとき、「コレコレ!これを楽しみにしていたんです!」とおっしゃるお母さまがいらっしゃいました。
先日、その訳をメッセージでいただきましたので、ご紹介しましょう。
 
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1年生になった娘が、はじめてお友達のおうちに招待されました。
 
クラスで1番小柄なカワイイ女の子。
「ランチ作っておくから、お腹空かせてきてね♪」
とのお誘いにワクワクしながら伺ったら、ランチを調理していたのはなんと1年生の彼女でした!
 
キレイに盛り付けて出してくれた二色丼。
1年生が作っただけでも凄いのに、炒り卵はツルツルフワフワ!そぼろも美味しい!
 
「お料理習ってるんだよー。オススメだよ♪一緒に通わない?」
 
とのお誘いで、我が家もまじかるれっすんはじめました。
 
娘だけかと思ったら、兄もヤル気満々!楽しく通っています。
 
週末には兄妹で協力して(ケンカしながら)習ってきたレシピで食事の支度をしてくれます。
お片付けまでやってくれるのは母として大事なポイントです(^^)v






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妹さんが見学にいらした日、一緒についてきたお兄ちゃんが「やる!」と言い出したのを懐かしく思い出しました。
細かくこだわるお兄ちゃんと、どこまでも自由な妹さん、と個性のあるご兄妹でしたが、今ではどちらもみじん切りマスターか⁉というほど包丁さばきが上手になりました。



 
 
「二色丼」のレッスンの帰り…
 
お母さま「今晩作ってね!ね?」
 
お兄ちゃん「う、うん、わかった。」
 
と言う微笑ましい会話をしながらお店のドアを開けていかれたのも、楽しい思い出です。


 

≪まじかるれっすん≫恒例の宿題


今月はこの日にやる!と決めた2年生女子

メニューは「クリームパスタ」


その日は近くで大きなイベントがありママはワークショップを出店。

きっとママは疲れて帰ってくる。だから私が晩ご飯を作る!と決めていたのです。


ママの帰宅時間に合わせ、パスタを用意しました。


ママからは「世界一美味しいパスタでした」とメッセージを頂きました。



小学2年生女子のママより


午前中のレッスンに参加して作ったお好み焼き!

その日の夜に家族分の4枚を、2時間かけて1人で焼いてくれました♪



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