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まじかるれっすんの講師紹介

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佐藤 美智子(さとう みちこ)

名前(ニックネーム) 佐藤 美智子(みっちー先生)
教室名 佐藤教室(新松戸・東松戸・常盤平)
開催場所・アクセス 新松戸 松戸くらしの助っ人|新松戸駅より徒歩10分
東松戸 個人宅|東松戸駅より徒歩8分
常盤平 自宅|常盤平駅より徒歩7分
お問い合わせ micchi.magicallesson@gmail.com
経歴・資格 1981年 独協大学外国語学部英語学科卒業
1983年 システムエンジニアとして3年勤務
2001年 3人の息子達を育てながら保険の営業を5年
2015年 予防医学セミナーのスタッフ
好きな料理・得意な料理 我が家のお袋の味は餃子・辛いドライカレ
性格 頑固で負けず嫌い・臆病だけどでチャレンジ好き・粘り強い・くよくよしない・前向き
趣味 テレビスポーツ観戦(サッカー・テニス・バレーボールetc)
ながら筋トレ
 

講師になった理由・経緯

私は三十代でがんを患ったので「食や健康」に関心がありました。 料理はいまひとつ苦手な私ですが、子どもたちには手作りが一番安心して食べさせられる食事だと思っていましたので真理先生の大人のクッキングに参加してきました。通っている間に真理先生とも本音で話が出来るようになり、未来のある子どもたちのためにできることをしたいと言う思いを共有していました。真理先生は既に<まじかるれっすん>でその思いを実現していたので私は応援するつもりで子どもクッキングを見学してみました。それはもうびっくり。楽しそうに目をキラキラさせている子どもたちに感動の連続でした。真理先生がいつも言っていた感動がこれだわ。そして講師養成スクールの説明会で改めて真理先生の真摯な志を聞き、応援部長ではなく講師を目指すことになりました。


子どもたちへメッセージ

初めての事をやる時ってドキドキするね、ワクワクするね、いろんな発見があるね。そしてそれが上手くいくと嬉しいね。でも思う通りにいかないとがっかりしちゃう。これは大人だってオリンピックの選手だってみんな同じです。きっとオリンピックの選手はがっかりしてもまたチャレンジして、オリンピックに出るまで諦めずに何万回もやり続けたんだろうと思います。 <まじかるれっすん>では料理を最初から最後まで全部自分で作って食べます。この中でやり通す力、頑張る力、諦めない力、チャレンジする力、危険を感じる力、手作りの温もりを感じる力、いつもの食事への感謝や人を思いやる力などいろいろな力を体験して欲しいと思います。 私たちの身体は食べたものから作られているんだよ。楽しく作って美味しく食べて一緒に生きる力を磨いていきましょう。


お母さま方へメッセージ

三男が成人して改めて子育てを振り返ると、もっとこうすれば、こんな風に接していれば、子どもたちの可能性を伸ばせたのではないかな~と思う事がたくさんあります。 子育てに正解はないけれど、どんな親も子どもが元気に育って欲しいと願う気持ちは一緒です。小学校6年間と言うこどもの成長が身近で感じられる大切な時期を一緒に<まじかるれっすん>を通して子どもの生きる力を育てていきませんか。自分で作った料理を食べることで子どもたちはどんな経験が出来るでしょう。想像しただけでもワクワクします。 真理先生オリジナルレシピでママより美味しく作っちゃおう を目指しています。おうちで作った時は思いっきり褒めてあげてください。それが何より大きな自信になるはずです。<まじかるれっすん>が子どもたちにもお母さんたちにも楽しみな場所になるように、そして子どもたちの未来に生きる力と言うバトンをつないでいきたいと思います。

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