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ごあいさつ

まじかるれっすんとは

調理風景

理念

ひとりで料理することにより、生きる力を身につけ
自己肯定感を高めながら、諦めない強さを養います。

目的

料理を通してそれぞれの家族に笑顔を増やします。

調理風景
レッスン風景

まじかるれっすんには
料理を強要されて通う子はひとりもいません。
皆お料理が楽しくて作りたくて来ています。
だからいつも笑顔で帰ります。

まじかるれっすんは、
この笑顔を更に広げる活動を続けていきます。


《まじかるれっすん》の名前の由来

調理風景

「真理先生のレシピは魔法みたい!」という生徒さんの言葉をきっかけに、講座名≪まじかるれっすん≫が生まれました。

大人の料理講座でお伝えするレシピは今までのクッキングの常識をくつがえすような料理方法で、面倒な手順を極力省略しています。例えばグラタン。一般的にグラタンは、ホワイトソースを作り、具材を炒め、マカロニを茹でて、それらを合わせて・・と、手がかかる料理だと思われていますが、こちらの講座では、マカロニも具材も、牛乳と小麦粉までも一緒にフライパンに入れてしまい約20分で完成。

調理風景
調理風景

「本当にできるの?」「おいしいの?」と半信半疑だったみなさんも、完成したら、驚きの声をあげてくださいます。もちろん、「マジックの種あかし=おいしい理由」もご説明します。このレシピなら「忙しい日はパパっとグラタン」という魔法のようなことが叶うのです。 「真理先生のレシピは魔法みたい!」「そうだよ!まるでマジックだ!」という参加者の言葉をきっかけに、大人の講座は≪マジカルクッキング≫と呼ばれるようになりました。
子ども料理教室を始めるにあたり「子どもでも大人顔負けの美味しい料理が作れますよ」と≪まじかるれっすん≫の名前がすぐに決まりました。


《まじかるれっすん》公式キャラクター こび太くん

こび太くん

≪まじかるれっすん≫のキャラクターの名前は「こび太」。少しドジだけど、誰からも愛されるキャラクター。代表の長女が小学生の頃から描いていたイラストは≪まじかるれっすん≫が始まる前の大人向けの講座≪マジカルクッキング≫のレシピに登場し、季節感あふれる背景やレシピの内容に合わせた服装などが好評でした。
小人と子どものイメージが重なり極自然に≪まじかるれっすん≫のキャラクターになりいろいろな場面に登場します。目立つものでは子どもたちが着るコック服の袖にプリントされていてひとりひとり子どもたちを応援しています。

こび太くん

代表ご挨拶

鈴木真理
鈴木真理

まじかるれっすんの誕生秘話

2013年に千葉県・松戸でキッズ向け料理教室≪まじかるれっすん≫をスタートした当初の私の願いは、「子どもたちに健康な食事をしてほしい」「楽しい食卓であってほしい」ということでした。

長男を6歳で亡くしたこともあり、「家族で一緒にご飯を食べられる幸せを大事にしてほしい」という想いもありました。子どもたちの「お料理楽しい!」の声に支えられあっという間の5年間。その間150人以上の子どもたちの成長を見守り続け、その小さな体に秘めた力に驚き感動する日々でした。

経歴・実績 2005年12月|家庭料理教室イージーキッチン開始
2008年|松戸市及び松戸市教育委員会主催の料理講座を行う
2010年4月|「なんでもない奇跡の食卓」松戸市教育委員会後援
2010年4月|食と子育てに関する講演会を行う
2010年5月|より見学型料理教室マジカルクッキング開始
2010年10月|家庭料理教室イージーキッチンが読売新聞千葉版に掲載される
2011年|NHK文化センタ柏教室で料理講座を4年務める
2012年10月|食と子育てに関する講演会(全3回)を行う
2013年9月|子ども料理教室まじかるれっすん開始
2014年2月|コアラテレビ出演する
2014年6月|マジカルクッキングが読売新聞千葉版に掲載される
2016年|白井市主催料理講座を毎年行う
調理風景

子どもは好奇心のかたまりで
みんな料理が大好きです。

≪まじかるれっすん≫では教室に着いたらまずコック服・コック帽などに身を包みます。その瞬間、小さなシェフたちは料理人としてのスイッチが入りやる気満々。
料理は分担制ではなくコンロもフライパンもまな板・包丁も子ども一人にひとつずつ与え、料理の全工程(切る・焼く/煮る・盛り付ける)を任せています。「全部自分でできた」という満足感・達成感が自信へとつながります。
また、レッスンの最後にはみんなでテーブルについて自分が作った料理を楽しく食べますが「嫌いなものも食べられた」ということは珍しくありません。

調理風景
調理風景

お家に帰ったら
習ったレシピを再現することが宿題です

家族に「おいしい!」と喜んでもらえることが子どもたちの何よりの喜びであり大きな力になっています。
宿題4回でオリジナルの『まじかるバッジ(全6種類)』を1つプレゼント、自分のコック帽に付けていくので子どもたちはバッジを集めるのも楽しみになっています。
料理を通じて集中力・想像力・判断力など生きる力を身につけることができ、「人に喜んでもらえる」「誰かの役に立った」という体験を積み重ねた子どもたちは「人を思いやれる子」「人に感謝できる子」「自己肯定できる子」に育っていきます。

調理風景

まじかるれっすん講師養成スクールを新設

お陰さまで、「松戸以外でも開催してほしい」という要望が増えてきたこともあり2017年に≪まじかるれっすん講師養成スクール≫を新設しました。
「料理を通じて子どもの心を育てる」という、≪まじかるれっすん≫の理念に共感してくださる方々にまじかるれっすん認定講師として活躍していただきたいと思っています。きっと沢山の感動に出合えます。
これからも≪まじかるれっすん≫は講師と共に、保護者の方々のお力を借りながら子どもたちが心身ともに健康に育ち自分の人生を力強く切り拓いていく姿を温かく見守り応援してまいります。

調理風景

まじかるれっすんの歴史

  • 2000年頃

    長男の闘病中に試行錯誤した"簡単でおいしい健康食"のレシピ。
    それを友人たちに「教えて欲しい」と頼まれ、自宅で簡単なレッスンをしていました。

  • 2005年

    希望者が増えたため、『イージーキッチン』を立ち上げ、外部の調理室を借りて参加型の料理教室を始めました。
    料理が苦手なお母さんや忙しいお母さんに、「料理はこんなに簡単だよ」ということを伝えたいという想いでしたが、「本当に料理が苦手な人にとって、実習のある参加型料理教室は敷居が高い」ということにも気づかされました。

  • 2010年

    「カフェラブリング」(千葉県・松戸)にて、見るだけ・食べるだけの見学型料理教室≪マジカルクッキング≫を開始。
    「見るだけなので気楽」「子連れでも参加できる」「簡単なので家で再現できる」と多くの方に参加していただいています。

  • 2017年

    ≪まじかるれっすん講師養成コース≫を開設。≪まじかるれっすん≫で学んでいる子どもたちや、巣立っていった子どもたちとの交流を通じて、「≪まじかるれっすん≫は、強く優しい子を育てる」ということを確信できました。
    だからこそ日本各地に教室を増やし、一人でも多くの子どもたちの成長を見守りたいと思っています。そのためには、≪まじかるれっすん≫の理念とメソッドを引き継ぎ、広めてくださる講師の養成が急務ですので、今後は講師の養成に力を注いでいくことを決意しました。

  • 2013

    キッズ向け≪まじかるれっすん≫をスタート。最初から最後まで子どもが一人で料理を完成させます。 料理を通じて子どもの心を育てることを目的とした講座です。 

  • 2018年

    ≪まじかるれっすん≫認定講師の第1期生が、活動を開始しました。

    自分の教室を持ち、子どもたちに料理を教えることを通じて、先生自身が成長し、イキイキとされている様子を嬉しく思います。講師はまだまだ不足しています。引き続き、子どもたちの成長のために、ご自分の成長のために、≪まじかるれっすん≫の講師になってくださる仲間を募集しています。

  • 講師の集合写真

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